メイク前のスキンケアが大切なので、必ず乳液やクリームで肌を潤わせてからメイクに入りましょう。

艶肌の作り方

ナチュラルな輝きがある艶肌が流行しています。艶肌はメイクで手に入ります。
下地やファンデーションを変えるだけで簡単に艶肌が作れます。
また、ポイントメイクを変えるだけでも艶肌を演出できます。取り入れやすいものを選んで艶肌メイクを試してみて下さい。

 

 

スキンケアが大切

メイクの前に必ずしっかり保湿をするようにしましょう。
乳液やクリームで肌をしっかり潤わせ、整えてから乾燥肌の方はセラミド入りのスキンケアがおすすめです。
また、美容オイルをスキンケアに取り入れるのも効果的です。

 

肌が乾燥していては艶肌は作れませんのでしっかりとスキンケアで肌を潤わせましょう。
肌をきれいにしてくれるケミカルピーリングについて詳しくはこちら

 

下地で作る艶肌

艶肌を作るためには下地が重要です。下地にパールが入っているものを選びましょう。
もしマットな物しかない場合は、裏技として、肌につける美容オイルを1滴混ぜてみて下さい。
内側から発光する艶肌を作る事ができます。

 

ファンデーションで作る艶肌

艶肌を作れるリキッドファンデーション

パウダーファンデーションでも粉っぽくなく、艶肌になれるものもありますが、
リキッドファンデーションの方が水分が多く含まれているので艶肌作りには向いています。

 

年齢を重ねると乾燥肌になりやすいので、大人の女性はリキッドファンデーションの方がうまく艶肌に仕上がるでしょう。

 

ハイライトで作る艶肌

パウダータイプのハイライトは、ブラシで使用します。
目の周りのCゾーン、あご先やにブラシでさっと載せるだけで自然な艶肌になれます。

 

また、スティックタイプのハイライトやクリームタイプのハイライトもあります。
下地の後か、リキッドファンデーションの後に仕込んで内側から発光するようなツヤを演出できます。

 

ハイライトを選ぶ際は色にも注意して下さい。肌の色味が人それぞれ違います。白からブルー系の色味が合う方や、
ゴールド系の色味が合う方など様々なので、自分の肌色に馴染む色を選ぶと、より自然な艶肌になれます。

 

ポイントメイクで作る艶肌

ファンデーションをパウダーなどでマットに仕上げても、ポイントメイクでツヤ肌を演出することができます。
艶肌に抵抗があるけれど、抜け感が欲しい、チェレンジしたい方はポイントメイクから取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

具体的には、チークやアイシャドウをパールが入ったものにしたり、クリーム状のものを使用するだけで艶感が出ます。
特にクリームチークは艶っぽさがでるのでおすすめです。ほほの高い部分にポンポンと重ねづけして艶を出しましょう。