洗顔は石鹸もしくは水洗顔、どうしても乾燥する場合に保湿としてワセリンを使います。

自己流方法で肌がキレイになった体験談

肌断食のイメージ

肌断食をご存じでしょうか?

肌につけているメイク用品やスキンケア用品を一切使わないという美容法です。

 

メイク用品やスキンケア用品にはたくさんの界面活性剤が含まれています。
界面活性剤が肌のターンオーバーを乱し、そのことが原因で様々な肌の悩みが起こるといわれています。

 

この肌断食はスキンケアやメイク用品から、すべての界面活性剤を排除します。
洗顔は、石鹸(純石鹸)もしくは水洗顔で行い、
保湿はどうしても乾燥する場合にワセリンを使うという方法です。

 

紫外線対策は、石鹸で落とせる日焼け止めクリームや粉状のUVケアを使用します。

 

肌断食を始めたばかりのころは、逆に毛穴がつまったり、角質がたまり肌の手触りが悪くなったりする事があるようです。
それだけ、化粧品の力をかりて肌を保っていたという事で、自分の肌力が衰えている証拠です。

 

そこであきらめてしまいそうになりますが、ぐっと我慢して肌断食を続けます。
今までの反動で肌が荒れてしまう方もいるようで、その様な時はマスクをつけて乗り切ったという方もいるようです。

 

個人差はありますが、半年から1年程度で自分の肌の力が回復し、
毛穴のつまりや、ニキビ、しみが改善している方もいらっしゃいます。

 

また、過剰なケアで顔を触る事が多い方はそれだけで肌に負担になっていることもあります。
シンプルなケアにかえることで、くすみもなくなり顔の色が胸元の色とほぼ同じ色になったという声もあります。

 

肌断食でたるみ毛穴も引き締まってくるようです。
肌自体が、メイクやスキンケアをしていなかった子供のころの様に若返るような効果を感じるようです。

 

肌断食は、スキンケアとメイク用品の使用をやめる方法ですが、
いきなり化粧品、スキンケアをやめるのは勇気が必要です。まずは、シャンプーから導入するのがいいようです。

 

シャンプーにも界面活性剤が多く含まれています。顔の肌と頭はつながっています。
すすぎの水も顔に伝ってしまうので、まずは石鹸シャンプーや湯シャンといわれる方法から導入してみるのがいいようです。

 

その後、シャンプーに界面活性剤を使用しなくてもいい状態になったら、メイク用品を界面活性剤フリーにしてみましょう。
メイク用品に界面活性剤が含まれていなければ、メイク落としが石鹸で済むようになります。
それだけで肌が変わってくるのを実感できるようです。

 

肌断食は肌質に合えば、高いメイク用品、スキンケア用品の節約になっておすすめです。
ただし、最初から無理をしてしまうと続きません。肌の生まれ変わりには健康な方でも28日かかります。
続かなければ意味がないので、段階的に取り入れられる範囲で試してみましょう。